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金管楽器の演奏では、音色や息の方向、響きの調整方法は奏者によってさまざまです。
マウスピースを上の歯で支えるタイプの奏者もいれば、下の歯で支えるタイプの奏者もおり、その演奏スタイルや歯列の特徴は人によって異なります。
特に下の歯で支えるタイプでは、リップスラーの際に繊細な顎の動きを長時間繰り返すことで、疲労や不安定さを感じやすいことがあります。
本商品は、下の前歯に装着するティースリーヌとなります。
※本商品は、1.0mm厚と1.5mm厚の2種類のパーツがセットになっています。
※本品は治療や矯正を目的としたものではなく、演奏時の感覚変化などを自由に楽しんでいただくためのパーツです。
※2連結タイプは左右の中切歯、4連結タイプは中切歯+左右の側切歯、6連結は犬歯を含む前歯全体に装着することを前提としております。
※1本タイプ、2連結を中切歯以外の部分に装着したい場合、3連結・5連結のような特殊なケースは、オーダーメイドタイプからご購入ください。
※装着には歯型が必要です。歯型取りについては「初めての方はこちら」ページをご参照ください。